2012年2月12日日曜日

東京など3都県、花粉シーズンに突入

 気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)は9日、東京、埼玉、鹿児島の3都県で花粉症に敏感な人に症状が出始める花粉飛散量を観測したとして、「花粉シーズン」に入ったと発表した。

 2月初旬まで厳しい寒さが続いたため、シーズン入りは昨年より1週間程度遅くなった。

 飛散のピークは関東地方で3月上旬、九州南部は3月中旬となる見通し。西日本では2月中旬にシーズン入りし、2月下旬以降にピークとなりそうだという。

 飛散量は昨年よりは少なくなるが、東北、関東、四国では例年並みとみられ、同社は「油断せず、マスクの着用など早めに対策を取って欲しい」と呼びかけている。
(読売新聞)

とうとう今年もやってきました。
みなさん準備は大丈夫?

2012年1月10日火曜日

花粉飛散大幅減見込み

青森県花粉情報研究会(事務局・弘前大学耳鼻咽喉科内)は、2012年春の県全体のスギ花粉飛散量を「過去10年で最も少なくなる」とする予測結果をまとめた。11年秋に県内各地のスギ林で実施した雄花の着生状況を調べて分析したもので、太平洋側は「かなり少ない」、日本海側は「やや少なめ」とした。

 地域別の1平方センチあたりの総飛散数は、青森市1000~1500個、八戸市1000~1700個、弘前市1500~2000個と予測。過去10年の平均値は青森市4057個、八戸市5081個、弘前市3303個で、大幅に下回る見通し。

 少なくなる要因については、11年の1平方センチあたりの飛散数が青森市6389個、八戸市1万6126個、弘前市7781個で平年より多かったうえ、11年夏の気温が高くなかったためとしている。12年の飛散開始時期は、暖冬であれば「3月初旬」、寒さが厳しい場合は「3月下旬」とした。研究会は「花粉アレルギー持ちの人に症状が出る位は飛ぶので油断は禁物」とし、「花粉が飛散する2週間ほど前から対策を」としている。

青森県もセーフです。

スギ花粉飛散予測 昨年の1/3程度に

県森林課は、県内で今春、飛散するスギ花粉の予測量を発表した。昨年の三分の一程度に収まるとみており、花粉症に悩まされる人にとって、過ごしやすい春になりそうだ。
 花粉の飛散量予測は、県内全域のスギ林四十五カ所を前年の秋に調べ、雄花の生産量を推計する。ことしの雄花の生産量は平均で一平方メートル当たり三十五グラムと、一九九五年の予測開始以来、三番目に多かった昨年の約36%にとどまった。
 環境省の昨年末の発表によると、飛散量は全国的に少なくなると予測されている。猛暑だった一昨年と比べ、昨年は八月の日照時間が短く、気温が平年並みだったことが要因とみられる。
 飛び始めは、二月中旬ごろで五、六月まで続く。県は花粉症などアレルギー疾患の電話相談を実施している。祝日を除く月水金の各曜日に看護師による相談、水曜日に予約制で医師が相談に乗る。

千葉県は大丈夫なようです。

2011年3月11日金曜日

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子供の花粉症の実態と子供向けの対策について

  • 子供のアレルギー性鼻炎は増加している。
  • 小学生の10%が花粉症を発症している所もある。
  • 子供の場合、中々自然治癒ができない。
  • 保護者が治療を必ず受けさせるようにする必要があるが、子供は自覚症状を的確に医師に伝えることが出来ないので注意すること。
  • 花粉の暴露をどのように防ぐのか、学校や家庭でよく話し合うことが大切である。
  • 屋外でのクラブ活動などを特に制限するのではなくて、いかに花粉を屋内に持ち込まないかを徹底させるようにする。  

とくダネでも特集された子供の花粉症。早めに対策を。

予防策に鼻づまり解消法、今すぐ始めたい「花粉症」対策

■ オススメの“花粉症対策グッズ”
市販の対策グッズも取り入れてみましょう。

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立体マスクや保湿タイプのティッシュなどは定番ですが、最近では花粉が身体や衣類に付着するのを防ぐスプレーも登場しています。Amazon.co.jpや東急ハンズなどの通販サイトでも花粉症対策グッズを集めた特集ページを設けているので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

フジテレビ「とくダネ!」によると、花粉の飛散は4月中旬までつづくようです。

ユニ・チャーム、花粉症対策商品に対する意識調査を実施

ユニ・チャームはこのほど、全国の消費者を対象に「花粉症対策商品に関する意識」(期間:2010年12月13~16日、対象:花粉症を自覚している男女96名)についてWeb調査を実施した。
 それによると、今年の花粉飛散量が前年の5倍と予測される中、花粉症対策として使用する商品では79.2%が「マスク」と回答。続いて「めがね・サングラス」(35.4%)、「空気清浄機」(34.4%)など、花粉を侵入させないための商品がランクインした。
 自分の花粉症が重いと感じている人の中で、「最高の品質で一番高価なマスクを使用したい」と考えている割合は、マスク使用者全体の割合と比較して約2.4倍、「少し高めのマスクを使用したい」と考えている割合は約1.6倍にのぼった。
 立体型マスクと一般的なプリーツマスクを使用した感想については、立体型マスクは「花粉が中に入らない」(59.3%)、「顔にフィットする」(40.7%)という機能面と、「息苦しくない」(37%)、「つけ心地が良い」(25.9%)と、使用感の面の両方で高く評価される傾向が見られた。

フジテレビ「とくダネ」によると花粉量は去年の10倍だそうです。

15歳以下の40.6%に花粉症の疑い!そのうち81.3%が9歳までに発症! 正しく鼻をかめない46.5%の子どもに副鼻腔炎などの健康リスク! 『ハナイク』で子どもに鼻かみ教育を!

■ 「子どもの花粉症に関する意識調査」(2011年2月10日実施)の主な結果

調査対象:0歳~15歳までの子どもを持つ母親1,000人

□ 15歳以下の40.6%に花粉症の疑いがあり、そのうち81.3%は9歳までに発症
□ 改善してあげたい花粉症の症状は「鼻みず・鼻づまり」がトップで89.4%
□ 正しい鼻のかみ方をしていた母親は63.1%、11.0%は鼻のかみ方を間違って認識
□ 母親の25.6%は、子どもに間違った鼻のかみ方を教えていた
□ 正しく鼻がかめている子どもは53.5%、正しい鼻のかみ方を教えたいと思っている母親は95.0%

とくダネによると既に花粉量は昨年を越えているようです。